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咬まれたら危険! 驚きの致死率! クマvsイノシシvsマダニ襲われたら怖いのはどれだ!?

投稿日:2018年8月20日 更新日:

アウトドアシーズン真っ盛りです。ちなみに筆者はインドア派ですが、YouTubeでソロキャンプや自給自足の動画を見るのは好きで、中でも3年にわたり、合計76回の動画が更新された本格的自給自足アウトドア生活「カメ五郎の狩猟生活」が大好きです(漫画『ゆるキャン△』も好きです)。

いつかは筆者もアウトドアデビューしたいと思っていますが、田舎出身者とは言え山に潜む猛獣や奇虫に免疫がなく、ビビって実行できません。

こんな筆者に目ウロコの情報がアウトドアブランド「Foxfire(フォックスファイヤー)」を展開する株式会社ティムコから発信されました。

株式会社ティムコでは、10周年に突入した高機能防虫素材スコーロン®シリーズへの日頃のご愛顧に感謝して、抽選で現金 10 万円が当たるキャンペーンを開催中。そこで、キャンペーン開催を記念して、山の生きものに関するアンケート調査を実施。その驚きの概要は次のとおりです。

※調査方法:ネットアンケート

時期:2018.5.29-30

回答総数:331

 

■みんなが怖いと思う生きもの1位はクマ!

クマ・イノシシ・マダニの中で「襲われたら怖い」と思う生きものを聞いてみたところ、約90%の人がクマと回答。山に入る機会が増えるこの季節、クマの被害に合ったニュースを目にする機会が多いのが理由なのでしょうか。

しかしながら、次いでイノシシ・マダニにおいても50%以上の人が「襲われたら怖い」と回答していました。全体的に山の生きものに対して「襲われたら怖い」と思っている人が多いようです。

■実は怖いのはマダニ…?

マダニに咬まれたときに心配しなければならないのが、ウイルスの存在です。マダニはSFTSウイルスというウイルスを持っているといわれており、このウイルスが原因で感染症にかかってしまうことも。国立感染症研究所によれば、ウイルスをもつマダニが媒介する感染症にかかった場合の致死率は約18%であるといわれています。(※1)

ちなみに、クマに襲われた場合の致死率は約4%。(※2)これらの数字を見比べてみると、この3つの生きものの中で、本当に気をつけなければならないのはマダニなのかもしれませんね…!

(※1)出典:国立感染症研究所(http://www.niid.go.jp/niid/ja/sfts/3143-sfts.html

(※2)出典:環境省(http://www.env.go.jp/nature/choju/effort/effort12/effort12.html

 

■恐怖体験…!恐るべきマダニの被害を聞いてみた。

さらに今回は、「あなたやあなたの身の回りでマダニの被害エピソードはありますか?」という質問を設け、実際にあったマダニ被害について詳しく聞いてみました。

集まった回答を見てみると、「かゆい」というエピソードが最も多く寄せられる中、「救急車で運ばれた」「入院した」などといった、思わずひやっとしてしまうような命に関わる場面に遭遇したエピソードも寄せられました。私たちが思っているよりも、マダニによる被害は身近なものなのかもしれません。

 

■マダニの対策をしてない人が87%!!

しかしながら、今回のアンケートで「マダニの対策をしていますか?」と聞いてみたところ、全体の87%の人が「ほとんどしていない」と回答する結果に。

さらに、「クマ・イノシシ・マダニによる被害のニュースを見たことがありますか?」という質問をしたところ、全体の約半数の人が「マダニ被害のニュースを見たことがある」と答えました。

マダニによる被害のニュースを見たことがあるにも関わらず、マダニ被害への対策を行っていない人が多いことから、マダニへの危険意識というものは低いといえるのかもしれません。

これからの季節、ドライブやキャンプなどのレジャーで訪れる機会が増える山には、マダニが生息しているといわれています。

楽しい夏にするためにも、万全の対策を行いましょう!

 

■10周年のスコーロン®シリーズから現金10万円プレゼント

フォックスファイヤーが2008年から開発してきたスコーロン®素材のウェアは、いよいよ10周年へ。日頃のご愛顧に感謝して、WEBサイトから応募していただくと、抽選で現金10万円を2名様にプレゼントします。(※どなたでもご応募可)

【応募期間】

2018年5月18日(金)~8月31日(金)

■Foxfireスコーロン特集サイト

https://www.foxfire.jp/scoron/

 

■<着る防虫>防虫素材スコーロン®

スコーロン®とは、帝人フロンティアとアース製薬が共同開発した、繊維に虫を寄せつけない特殊な加工を施した素材で、テレビや新聞など多数のメディアに取り上げられ大きな注目を浴びています。

高い防虫機能・洗濯耐久性に加え、UVカット機能をプラスした防虫素材で、フォックスファイヤーでは不快な害虫が生息する場所での活動に適したウェアやギアなどを2008年より展開しています。

そのアイテムは幅広く、シャツ、カットソー、Tシャツ、パンツ、ハット・キャップ、グローブ、アームカバー、レッグカバーなど多岐にわたり、今シーズンは全60アイテムをラインナップ。

全身スコーロンを纏うことが可能です。

使用フィールドは、アウトドアアクティビティにとどまらず、海外旅行やガーデニング、キャンプ、犬の散歩など、多岐にわたっています。

 

<スコーロン® 3つの機能>

○防虫機能…生地表面にとまった不快な虫は、触角と足の先にある感覚器でスコーロンを感知し、逃げてゆきます。

○洗濯耐久性…洗濯耐久性を飛躍的に向上。初期性能で90%以上、洗濯20回後でも80%以上の防虫効果を維持します。(アース製薬社内測定値)

○UVカット機能…身体に有害な紫外線をカットする効果があります。

 

■Foxfire WEBサイト

https://www.foxfire.jp/

 

プレスリリースはこちら

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