ライフ 防災

「いざ!」に備える「着るテント」で終電を逃しても安心! 「今すぐ!」「ここで!!」「寝たい!!!」が叶う夢のアイテム登場

投稿日:

旅先で出会った絶景スポット。芝生が気持ちいい昼下がりの公園。興奮冷めやらぬ野外フェスの夜。うっかり終電を逃した明け方(よりによって平日)。

「今この瞬間、この場所で、横になれたらどんなに幸せか…」。そう願ったことがある方にお勧めしたい、次世代ノマドのための必須アイテムが登場しました!

普段はファッショナブルなジャケットコートとして羽織ることができ、いざという時には一人で簡単に組み立て可能なテントに変身する優れもの。キャンプ場、海、公園、運動会、野外フェス…日常からイベントまで使い方は無限大。あらゆるシーンで大活躍すること間違いなし!

■テントの組み立て方


https://www.youtube.com/watch?v=z1sE1sKsBm8

■難民のための”シェルター”として

こちらの斬新なアイテムは、もともと難民の生活環境の向上を目的として開発されたもの。衣服としての機能はもちろん、シェルター代わりに使えるようにと、苦労の末テントに変形する構造をようやく実現。1点購入されるごとに1点の「着るテント」が難民支援の一環として寄付される。

■ADIFFについて

パリでデザイナーになることを志し、パーソンズでデザインを学んでいたAngela Luna氏が、難民の生活環境の向上に強い関心を持ったことがきっかけで立ち上げたブランド。難民やホームレスの生死を分けるキーファクターが衣服であることを知ったLuna氏は、通常の衣服では実現できない、難民が置かれた過酷な環境でシェルターとして機能する特殊な衣服の開発プロジェクトに着手。その活動が高く評価されることとなり、2017年にはアメリカの著名なプレゼンテーションイベント「TEDTalk」の独自イベント「TED x Arendal」に招かれ、講演を行った。

■商品仕様

商品名:【ADIFF】着るテント(オレンジ)/(モスグリーン)

販売価格:37,800円(税込)
カラー:全2色
サイズ:フリーサイズ(首から裾までの長さ 約145cm)
重量:約1.8kg
テント定員:大人1-2名
テントサイズ:約H94 x W147 x D147cm

ヴィレッジヴァンガードオンラインストアURL:https://vvstore.jp/?utm_source=press

「着るテント」商品ページURL:https://vvstore.jp/feature/detail/12617/

プレスリリースはこちら
URL:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000754.000018131.html

-ライフ, 防災
-, , ,

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

学校からの「おたより」のプリントを瞬時に整理アプリ登場! いつでもどこでも簡単に確認!

学校や幼稚園、保育園、塾から配布される「おたより」は紙のプリントばかりです。整理しておかないといつ何があるのかわからなくなってしまい、毎日忙しく働くパパやママにとっては悩みのタネです。 そこで、学校や …

親の死を迎えるIZAという時に(1)備えていないと大変なことになる!?

突然訪れるものの中に「親の死」がある。びっくりするくらい、いきなり辛気臭い話だが、いつかはやってくる親の死。遠く離れていたり日々忙殺されていると、親の衰えに気がつかないもの。そしていつかいつかと思って …

いまを楽しみ、いざに備える 「ライフプラグのある暮らし」①

第1回:関心と無関心の狭間で オーストラリアのシドニーに約1年間暮らしたことがある。もう30年前になるが、ワーキングホリデー制度を利用して英語もままならいまま日本を飛び出した。 大自然に恵まれた彼の地 …

いまを楽しみ、いざに備える 「ライフプラグのある暮らし」③

第3回:ライフプラグとの出会い②「エンジンを使わない自動車」とは? 数年前からエコカーやハイブリッド・カー、電気自動車などの言葉を目にしたり、小耳に挟んだりすることが多いが、自動車にあまり興味がない私 …

急な雨や雪でも心配無用!最先端ハイテク防水フリースジャケット「ミニムギア」米国から新登場!

今年の冬は暖冬傾向ということが気象庁から発表されました。昨今の急激に変化する気象状況は予想するのが難しいようではありますが、気象庁が公表している「この33年間の予報精度(東京地方)」の統計を見ると予報 …

facebook