comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

いまを楽しみ、いざに備える 「ライフプラグのある暮らし」②

第2回:ライフプラグとの出会い①「電気のない生活」 第1回に書いたが、私は自己中心的な人間である。 人として大変申し訳ないのだが、他人の不幸に同情こそすれ、積極的に関わらなかった。ために、人格を疑われ …

高築年アパートの今(4)HANADASOUPROJECT 「古い」=「汚い」の向こう側

以前の投稿で、「古い」=「汚い」のロジックについてお話をした。 「汚い」と入居が減るので、綺麗にしましょう、新しくしましょう。 指定の業者が新品同様にします、そしたらいつまでも入居がありますよ、 そし …

神戸市で防災用の手話動画の配信開始!聞こえない人が必要とする支援を学ぶ

「手話言語法」というのを知っていますか? まだ法律として成立していない法案なのですが、その主旨は、「ろう者の一層の自立と社会参加のため、手話が言語として認められ、ろう者が日常生活において安心して手話を …

高築年アパートの今(9)HANADASOUPROJECT コンセプトのない箱は陳腐化の波に飲まれる

HANADASOUPROJECTを構築して行く中で、コンセプトづくりが非常に重要だった。デザイン性が高いゆえに、コンセプトの根拠がないとただかっこいいだけのモノになってしまい、陳腐化・コモディティ化し …

高築年アパートの今(6)HANADASOUPROJECT 共感を生み出す仕組みづくりその2

前回は共感を生み出すデザイニングについて述べたが、今回は それをいかに機能に落とし込んだかについて述べようと思う。 HANADASOUPROJECTが行った機能的な共感は、 「ベンチの設置」と「手すり …

facebook